地域の農畜産物を生かした料理を通して、「食と農」を今一度考える機会にしようと、クッキング・フェスタが開催されました。講師の本谷 惠津子先生ご考案のJA管内でとれる食材をふんだんに使った料理は6品。試食会は、会場の都合により3つの部屋に分けて行ないましたが、あらかじめ参加者のみなさんをトマトの間、ピーマンの間と分けておいたため、ゆっくりとお料理を楽しむことができました。本谷先生による講演会では、「風土にあった食生活のよさ」についてお話いただき、地元の農業と地域でとれる旬の食材を大切にしていこうと確認しあった1日でした。 |