会場となった詫間町は、浦島太郎の玉手箱伝説の地です。地元食材と瀬戸内海ではぐくまれた「だし」をふんだんに使った料理は、参加者にも大好評。なかでも郷土料理いりこめしは、山盛りのいりこの頭と骨を一つ一つ手作業で取り除くというまさにスローフード、味も格別のものでした。料理研究家の田口成子さんによる講演会は「健康と地産地消」をテーマに、“おいしく食べて楽しく学ぶ”一日となりました。参加者はJA各支店女性部や地域女性部事務局など約240名。
■JA香川県三豊地区管内 でとれるおもな食材