新米の品評会とともに開催したクッキング・フェスタには、生産者をはじめ、地元の方々、女性部200名が集まりました。本谷先生には、お米に合う和食中心のメニューをご提案いただきました。また、女性部から「ふるさとの味も次世代へつなげていきたい」と、郷土菓子の「くまだんご」も振舞われました。 講演会では、「子どもは母の味をずっと記憶して育っていく、家庭、郷土の味は大切に」というお話もあり、「明日からさっそく実践しよう」と、参加者のみなさんは誓い合っていました。