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農業ウェブ講座
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第22回

望郷は夕方にあり 夕暮れどきの撮影をきわめるのだ

 



なんだか、毎号毎号書いているような気がするけれども、本誌でもお見せしたが、いまいち白黒では伝わらないと思われるので、きっちりとWeb版でお見せする。

デジカメの内蔵ストロボを使ってふつうに物を考えないで写すと、左写真の上のように写る。
これでは、少し前のテレビドキュメンタリーもどき番組『川口浩探検隊』シリーズに出てくる幽霊屋敷である。
正直に告白すると、ふつうのコンパクトタイプのデジカメで撮影すると、もっともっと暗く写るわけだ。これは実はかなりでかいストロボを使って撮影している。それでも、化け物屋敷に写るのである。

まったく同じ時間帯に撮影条件を変えて撮影したのが左下の写真。一般的にいって、上のような写真を撮ったらしかられる。
夕方とか日暮れとかの撮影をきわめようではないか。

ちなみに、上の写真はシャッタースピード1/125秒、絞(F) 5.6で、ストロボぶっつけ撮影。
下の写真は、ストロボを使わないで、シャッタースピード1/15、絞(F) 2.8で撮影した。要するにコンパクトデジカメの「夜景モード」撮影である。

夕焼けは思ったより明るいのだ






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夕方の演出









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