家の光ネット
家の光協会は、農業・農村文化の向上を目指すJA(農協)グループの出版・文化団体です
家の光協会について お問合せ先 サイトマップ
JAのみなさまへ
購読申し込み 雑誌のご紹介 書籍のご紹介 読書推進活動 データベース フォトサービス
食と農の総合誌 地上
HOME > 雑誌のご紹介 > 地上 > 農業ウェブ講座 > 第19回
農業ウェブ講座
一覧へ戻る

第19回

写真の明るさについて考えるのだ

 



本誌で紹介したハクサイの漬け物の写真である。
この漬け物を漬けたばあちゃんは、いや、日本じゅうに住むであろうばあちゃんの多くが漬け物の名手である。
うちの母親なんぞ、こういうことはまるっきりできないという元教員であるがゆえ一片の値打ちもないわけだ。

年寄りがえらいのは、暮らしに関する達人であり、うまいものとそうでないものの峻別が巧みであり、なおかつ、うまいものをこしらえるからにほかならない。

で、うまいものをこしらえることもできないような年寄りにはいっさいの未練もないのである。

と、そういうことを母親に述べたところ、
親孝行をいっさいしないような息子には一片の価値も未練もないのだ。
と、やり返されたわけで、それはそれで厳しい真実である。

読者諸兄におかれては、日々親孝行を実践されており、ときには嫁姑問題などという理不尽かつ解決不能の問題にも直面されているのだということに心からお見舞いを申しあげるしだいである。

ことほど左様に、写真における明るさのあんばいというのは物事の成否を決めるほど重要である。

上と下の写真はまったく同じものであるが、明るさだけを変えてある。明らかに印刷には適さないが上のハクサイのほうがうまそうに見える。

仕事の様子も明るいほうがいい 詳しくはこちら
 
最初のハクサイを漬けた原島チトセさんの仕事の様子を通して写真の明るさを考える。

稲刈りは青空

詳しくはこちら
  青空を青く、しかし、仕事もしっかり見せる。
家族の写真も明るいほうがいい 詳しくはこちら
 

家族紹介のコーナーは農家のWebにとっては生命線である。どんな人がこの菜っ葉や米、イモを作っているのだろうというのは、もっとも重要な情報である。

 

食べ物であればなおのこと、明るいほうがえらいのだ

詳しくはこちら


  見たら明らかに違うのである。違いがわかる農家にならねばならぬ。
付録:キャリブレーター 詳しくはこちら
 

買えとはいわぬが、買ったほうがいいことはいい。

 
     
HTML制作協力
アグリコミュニケーション
撮影協力
福島農園
お茶の千代乃
押野農場
雑誌のご紹介
家の光
地上
最新号の紹介
次号予告
バックナンバー
農業ウェブ講座
アグリ@ナビ
募集案内
地上ってどんな雑誌?
購読申し込みへ
ちゃぐりん
やさい畑
花ぐらし
このページの上部へ
プライバシーポリシー このサイトについて
Copyright All rights reserved. IE-NO-HIKARI ASSOCIATION.