物には限度というものがある。やりすぎはたいていの場合いけない。仕事のしすぎ、お金のためすぎ、遊びすぎなどよくないのだ。
とくにお金のためすぎは、通貨の滞留につながり不況脱出の大きな障害となるので、あんまりたくさん貯金をするというのはよくないことである。というわけで、自慢するわけではないけれど、わたしには貯金というものがほぼまったくないのだ。
本誌に掲載した写真である。白黒ではよくわからなかったはずだから、ご自身のモニターで確認していただきたい。ピクセル等倍といって、デジカメから出てきたそのままのサイズで表示するようにした。もちろんピントを合わせた部分だけを切り抜いて(トリミングという)ある。 |