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農業ウェブ講座
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第15回

ストロボで室内の人物を撮るのだ

 



本誌でもご覧いただいた写真であるが、わかりやすくするためにWeb版にも掲載する。
左上の写真は内蔵ストロボとか外部ストロボとかをなにも考えないでふつうに使って撮影するとこういう写真になる。読者におかれてもこういう写真を撮っているものと思われる。
カメラ雑誌の別冊などに、デジカメは撮影したあと画像処理をすることできれいになる、などとでたらめが書いてあるけれども、そんなものを信用してはいけないのだ。
そういう小手先の技でごまかしていると写真は永遠にうまくなんないし、そもそも左上の写真などまともに修整しようと思うととんでもないことになるのだ。
まともに写せるようになってからの画像処理(レタッチという)である。
で、通常、雑誌などで見るのは左下のような写真である。つまり、ふわっと自然な陰影がついている写真である。
自然な陰影というのは、自然な光線であるということ。
天井から(上の方から)光が自然に降り注いでくるような感じといえばわかりやすいだろうか。

今回は室内作業の様子をストロボで撮影する方法を解説する。

ストロボの向きは天井であるのだ 詳しくはこちら
 
くどいかもしれないが、ストロボの発光部分は天井を向けるのだ。

人物のクローズアップ

詳しくはこちら
  自然な陰影と、汚い陰影の差は大きいのだ。
広い室内の場合 詳しくはこちら
 

天井バウンス撮影をすると、部屋全体が明るく自然に撮影できるのだ。

 
     
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