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農業ウェブ講座
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第14回

まず、道具を買うのだ

 
ストロボがくっつくデジカメを買う
  どんなカメラでもいいということではないのだ。あたりまえだけれど、「外部ストロボ」がくっつくタイプのカメラを買わなくてはいけない。
残念だけれど、今はやりの薄くて軽いカメラは全滅。買っちゃった人はお気の毒さまである。
けれども、悲観することはない。
気軽なスナップ撮影や、家族旅行のときにはでっかいカメラなどじゃまになるだけなので、薄くて小さなカメラは利用価値は大いにある。
ただ、まともな撮影には使えませんよ、小さくて軽いから盛大にブレますよということである。
  左の写真の矢印の部分をご覧いただきたい。この金属の部分を「ホットシュー」とか「アクセサリーシュー」とか呼ぶ。
ここに外部ストロボがくっつくのである。
どこのメーカーのどんな機種でもいいけれども、この部品がくっついていないものを買っちゃいけない。買うと死ぬほど後悔する。
死ぬほど後悔してカメラを買いなおした仲間が数人いる。
  で、まあ、いくら大きめで外部ストロボがくっつくとはいえ、実際にくっつけると左の写真のようにごっつくなる。
ストロボの機種にもよるけれど、カメラ本体よりもでっかく見えることさえあるので恥ずかしいことは恥ずかしい。
けれど、外に持って出歩くということもないので、これでいいのだ、と無理やり納得するしかない。
     


ストロボを買うのだ

ちゃんと物がわかった先生が近くにいて、気軽に教えてくれる以外は、デジカメと同じメーカーのストロボを買うことを強くお勧めする。
なんでかというと、詳しく解説している余裕がないので省くが、まあ、とにかく次から次へとトラブルが続出して、まともに写るようになる前に疲れ果ててしまうからである。
NikonならNikonのストロボ、CanonならCanonのストロボを買うべき。
かなり高めではあるが、そのほうが安心。

ストロボを買うときは、左の写真のように光るところがカタカタと上を向くタイプのものを買うこと。
上だけでなくて、横を向くのもあるけれども、両方動くのであればそのほうがえらい。
間違っても、発光部分が固定されたものは買ってはいけない。そういうストロボは内蔵ストロボと同じことで、使い物にならないのだ。

 

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