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農業ウェブ講座
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第14回

ストロボを使う人生が始まるのだ

 



本誌にも書いたけれど、まっとうな農家というのは、いい天気の日中は忙しいのだ。いい天気のときには野良仕事に精を出すのだ。
日本各地で、「これからの農家は写真である」と講演したり講習会をやったりしてるのだけれど、
「そんなことはわかってるけれど、天気のいい昼間なんか忙しくて写真どころではない」
と、きわめて当然の質問というかクレームがついたのである。もっともだ。

しかしだ。夜を昼に変えるにはストロボを使わねばならない。ところがストロボは上手に使わないと、左上のようにぶざまでこ汚い写真になる。この写真はデジカメに内蔵されているストロボで撮影した。
内蔵ストロボだからこ汚く写ったのだろうとお疑いの向きもあるだろうが、違うのだ。左下の写真のようにちゃんとしたストロボを使ったとしても、ちゃんと使わないとこ汚く写るのである。
ぶざまではあるがほとんど全部といっていいほど、農家のHPいや、素人が作るHPに載ってる写真はこんなもんだ。これで物が売れるなどと考えていると、それはとんでもない間違いである。
いまどきのあたりまえの消費者の目は肥えている。テレビも新聞のチラシも雑誌も、とにかくカッコイイ写真とか映像とかで構成されている。
今回から数回にわたってストロボを簡単に効果的に使う方法を解説する。

道具を買う 詳しくはこちら
 
まことに申しわけないが、新年早々買い物である。高いものを買うことはないけれど、後悔する前にここを読んでいただきたい。

ストロボを使う

詳しくはこちら
  撮影の前に読むこと。
実際の撮影とできあがりの違い 詳しくはこちら
 

左の上下の写真をじっくりと比べていただきたい。
まあじっくりと比べることもないけれど、その差は一目瞭然であるなあ。

 
おまけ 詳しくはこちら
 

プロの使うでっかいストロボの画像。
お手軽撮影と、Webで見る分にはさほど違わない。

     
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