家の光ネット
家の光協会は、農業・農村文化の向上を目指すJA(農協)グループの出版・文化団体です
家の光協会について お問合せ先 サイトマップ
JAのみなさまへ
購読申し込み 雑誌のご紹介 書籍のご紹介 読書推進活動 データベース フォトサービス
食と農の総合誌 地上
HOME > 雑誌のご紹介 > 地上 > 農業ウェブ講座 > 第13回 > サービス付録 人物を撮る
農業ウェブ講座
第13回トップへ戻る一覧へ戻る
第13回 サービス付録 人物を撮る
 
人物撮影のモデルは本誌担当さんである
付録である。
付録であるが、重要である。
人物の撮影の場合、ピントは厳しく目に合っていないといけない。
背景はぼけていないといけないのだ。
背景をぼかすためには、絞りを開放にする(いちばん小さな数字にする)。
絞りを開放にすると、背景はぼけるけれども、ピントの合う範囲が狭くなるので、ふだんよりも熱心にピントを合わせないといけないのだ。
このあたりからコンパクトタイプのデジカメの限界が近づいてくる。
なお、この青年山畑君はなかなか愛嬌のあるいいやつである。みなさんのところに取材に行くこともあると思うが、そのときには、「おー、山畑君かあ」と暖かく迎えていただきたい。

 

で、撮影風景はこのように青年山畑君を取り巻いて行われたわけである。
ふだんは人を写す側にたっているので、本人にとっては非常にいい経験になったであろう。
背景が生け垣であることに注目していただきたい。背景が一色に塗りつぶされるような場所を選ぶところから人物の撮影は始まるのだ。



とはいえ、写される側からみると、このように異様な光景となる。
短時間で解放してやらないと、泣き出すことさえある。
 
     
撮影協力
 梨の折原果樹園 http://www15.plala.or.jp/fruit74/
取材協力
 アグリコミュニケーションメンバー http://www.agrico.org
雑誌のご紹介
家の光
地上
最新号の紹介
次号予告
バックナンバー
農業ウェブ講座
アグリ@ナビ
募集案内
地上ってどんな雑誌?
購読申し込みへ
ちゃぐりん
やさい畑
花ぐらし
このページの上部へ
プライバシーポリシー このサイトについて
Copyright All rights reserved. IE-NO-HIKARI ASSOCIATION.