家の光ネット
家の光協会は、農業・農村文化の向上を目指すJA(農協)グループの出版・文化団体です
家の光協会について お問合せ先 サイトマップ
JAのみなさまへ
購読申し込み 雑誌のご紹介 書籍のご紹介 読書推進活動 データベース フォトサービス
食と農の総合誌 地上
HOME > 雑誌のご紹介 > 地上 > 農業ウェブ講座 > 第12回 > 店舗内部は、とにかく脚立を使うのだ
農業ウェブ講座
第12回トップへ戻る一覧へ戻る
第12回

店舗内部は、とにかく脚立を使うのだ

 
俯瞰(ふかん)撮影を覚えると、
いいこといっぱいの人生
 

この脚立はホームセンターなどで、2000円程度で買えるもの。もちろん、椅子などでも十分なんだけれど、不安定なので、一つ買っておいてもいいだろう。
値段からは想像できないほど便利で、一度これを使うとこれなしでは生きていけない体になる。

奥行きと広がりを表現するときは、とにかく少しでもいいから高いところから撮影する。
高いところからほんの少し見下ろして撮影する。それだけで、全然違うのだ。

 


俯瞰撮影をしているところを後ろから見た。
別に後ろから見なくても想像できると思うのだけれど、おおむねこんな感じで物事を見ているわけだ。
見ておわかりだと思うけれど、カメラというのはこうやって脇をちゃんと締めて構えなくてはいけない。カメラの構え方を見ただけで、その人が写す写真のできまで想像できるのだ。
きちんと構えることができるようになると、スローシャッターを切ってもぶれにくくなる。

わずか40cmほどの脚立に乗って撮影した店内。
奥行きが十分に表現された。
奥行きを表現したいときには、このように、縦位置写真が適しているというのは何度も何度も書いたけど、重要なので、繰り返す。
   
 

 

横位置の写真というのは広がりを表現するのに適しているのは見てのとおり。
写真を撮るときに、ぜひとも身につけていただきたいのだけれど、同じものを縦横位置で撮影する習慣をつけるということ。デジカメだからいくら写してもフィルム代と現像代がかかることはない。
HPを作るときでも、チラシを作るときでも、縦横あるほうがレイアウトしやすい。
 
雑誌のご紹介
家の光
地上
最新号の紹介
次号予告
バックナンバー
農業ウェブ講座
アグリ@ナビ
募集案内
地上ってどんな雑誌?
購読申し込みへ
ちゃぐりん
やさい畑
花ぐらし
このページの上部へ
プライバシーポリシー このサイトについて
Copyright All rights reserved. IE-NO-HIKARI ASSOCIATION.