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農業ウェブ講座
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第12回

店舗を写す

 


全国各地を駆けずり回るようになって、はや3年。いや、4年か。
で、あちこちに行くと、そこにはかなり気合いの入った農家が開く店がある。もちろん気合いの入っていない店もある。もうかっているところもあるし、もうかっていないところもある。
勘違いしているところも多い。
今回は、農家の店をかっこよく撮影する方法を解説する。撮影の舞台は、開店5年めを迎える滋賀県の比良利助 菓子工房「友」である。
兄貴と親父さんが養鶏場を経営し、妹とおふくろさんがショップを切り盛りしている。

店舗の撮影では、商品の撮影も欠かせないのだ。商品の撮影に関してはこれまで何度も解説してきたので、今回は割愛する。割愛するけれど、そのうち更なるグレードアップ編というのを考えているので、ご期待いただきたい。
ただし、いつになるかは、約束できない。

ダサい外観写真はやめよう 詳しくはこちら
 
正面から見た「友」。
たしかにこう見えるんだけれど、偉そうすぎて親しみが感じられない。要するにダサいのだ。
photo by Yuki Nakamura

とにかく脚立を使うのだ

詳しくはこちら
  店舗の内部を撮るときには脚立を使う。なければ椅子でかまわない。
商品の写真をちゃんと撮る 詳しくはこちら
 

窓際簡易スタジオが威力を発揮するのである。

捨てカットこそ命 詳しくはこちら
 

本論とは一見関係ないようにみえるけれど、この捨てカットが実はすべてを決めるのである。

     
HTML制作協力
NPO法人アグリコミュニケーション
撮影協力
 中村友紀 http://www.egg-risuke.com/you/
取材協力
 比良利助 http://www.egg-risuke.com/
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