特別なことはいっさいやっていない。窓際簡易スタジオと、レフ板だけである。
これをストロボで撮影しようとすると、背景からかなり強い光を与えないといけなくなる。通常2万円とか3万円程度で売られているストロボ1台ではちょっと無理だろう。左の写真はほぼ真横から撮影の様子を見たところ。 天気のいいときにしか使えない撮影方法とはいえ、ストロボを使うよりも手軽だし、応用範囲もきわめて広い。 次回は、「光」について解説しようと思っているのでお楽しみに。