被写体の大きさにもよるが、通常の農作物の場合、40p四方程度の白い板があるのとないのでは左の写真のように劇的に結果が違ってくるのだ。 上の写真を下の写真のように明るく撮影しようとすると、背景のコルクが白く飛んでしまうおそれがある。 リンゴとカメラのちょうどまん中くらいに白いレフ板を立ててリンゴの影になる部分をほんのり照らすのだ。 それだけのことなのだけれど、その差はご覧のとおり。 室内撮影に限らず野外撮影でも威力を発揮するのだ。