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ローアングル撮影の基本なんだけれども、カメラ位置を苗の高さと同じくらい低くする。 左の写真のように、三脚は必需品である。 どんな三脚でもいいのだけれども、デジカメの少なくとも3割くらいの値段のものを購入するべきだ。
くどいかもしれないけれども、非常に重要なポジションなので真横から見た撮影風景もお見せする。 被写体の真横からほんの少し上まで、いろいろと撮影してベストポジションを探す。 こういうときにデジカメはその場ですぐに確認できるので便利である。 トライアンドエラーができるのだからどんどん写すべし!
老婆心というのはこのことだと知りつつ、万が一にでも理解できないことのないように、カメラポジションを真後ろから見たところである。 おわかりのように、苗箱を台に載せないで撮影すると、地面に寝転がって撮影することになったり、あるいはしゃがみこんでの撮影となったりする。 わたしは、最近腹が出っぱってきて、しゃがんだ位置で撮影するのがつらくなってきた。撮影は楽な姿勢でしたほうがいいに決まっているのだ。
上のポジションで撮影した。 このお姉さん、こんなふうに苗を見たことがなかったようで、自分で撮影して自分で感動していた。 逆光線に苗の産毛が光っているのがご覧になれると思う。