家の光ネット
家の光協会は、農業・農村文化の向上を目指すJA(農協)グループの出版・文化団体です
家の光協会について お問合せ先 サイトマップ
JAのみなさまへ
購読申し込み 雑誌のご紹介 書籍のご紹介 読書推進活動 データベース フォトサービス
食と農の総合誌 地上
HOME > 雑誌のご紹介 > 地上 > 農業ウェブ講座 > 第5回 > 農作業を撮る−種まきと苗の定植編
農業ウェブ講座
第5回トップへ戻る一覧へ戻る
第5回 農作業を撮る−種まきと苗の定植編−
■種をまく
 
 
 

アングルは正面から。
この場合、立ち仕事で低い位置で作業をするということだから、少し高めの位置から撮影した。
こうすると手元が見やすい。
横位置で全体の様子を写し撮る。

 
 

わざと水平を斜めに写した。
画面全体に妙な緊張感がでた。やりすぎると臭い写真になっちまうので、ほどほどにするのがコツ。
縦画面というのは、高さを写し撮りしやすい。
あまり使われなかった画面なので、覚えるといいだろう。ただし多用するとうるさくなるので注意が必要。
縦画面の必然性がない場合は使わないこと。分量はこのページの分量くらいだろう。
横画面が基本だからね。

 
 

苗床の表面を平らにする作業。
これもあたりまえなんだけれども、重要な仕事。
これを見て、ああなるほどなーと思う消費者は確実に多いのだ。
なにを隠そう、わたしも最初のときは、どうやって平らにするんだろうと不思議に思ったのだ。

 
 

土だって無駄にしないのだ。 種をまく筋をつけるんだけれど、これも農業情報。
 
 
一粒ずつ種を落としてゆく。
種をまいているときの表情もきちんと記録。
 

 
どんどんまいてゆく。 「つながり」とか、「流れ」とはきれいに見えるのだ。

 
撮影協力
やまた園芸
NPO法人アグリコミュニケーション
 

雑誌のご紹介
家の光
地上
最新号の紹介
次号予告
バックナンバー
農業ウェブ講座
アグリ@ナビ
募集案内
地上ってどんな雑誌?
購読申し込みへ
ちゃぐりん
やさい畑
花ぐらし
このページの上部へ
プライバシーポリシー このサイトについて
Copyright All rights reserved. IE-NO-HIKARI ASSOCIATION.