さてさて、前回のビニールハウス編と重複する部分もあるけれども、重要なので何度でも繰り返す。
種まきと苗の定植は農作業の基本であり、もっとも重要な作業の一つである。ところが、意外にもこれに関しての詳しい写真解説というのは見当たらないのだよ。
たまにあっても、アングルが悪くてよくわからないことが多い。
前にも書いたけれど、よい写真、カッコいい写真というのは、「意味がきちんと伝わる写真」のことである。
撮影の基本はすべて同じ。シチュエーションが変化するだけだ。
とにもかくにも作業の流れを全部徹底的に見せるのだ。こんなことまで写真にするのか、というかもしれないけれども、デジカメである。何枚写したところで銭がかかる心配はないのだ。
徹底的に写しておくと、HPだけじゃなくて、チラシだろうがポスターだろうが、お便りだろうが、部会の報告書だろうが、なんにでも使えるのだ。
撮影モードは目いっぱいでっかくファインモードで撮影する。メモリーをケチって小さな画像で撮影する人がいるけれども、そんなことをしてると、HPにしか使えない画像になっちまう。
せっかく撮影するのだから、なんにでも使えるようにでっかいサイズのファインで撮影することを心がけよう。
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