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第3回 農家の実際に使っているスタジオ拝見
  自宅に簡易スタジオを持っている農家はけっして特別な存在じゃない。スタジオといっても特別に準備された部屋などいらない。
このページでは、実際に使われている農家の自宅簡易スタジオの様子を紹介しよう。
福井県の米農家、橋本氏の場合 岡山県のブドウ農家、井上氏の場合
 
自宅のパソコンの置いてある部屋の一部を利用した。小さな女の子3人が暴れまわるので、撮影はたいへんだという。
障子紙とテーブルと窓のシンプルな内容。
これで十分。
  やはり空き部屋を利用している。
撮影台の左に見えているのが発泡スチロールで作ったレフ板。
群馬県のキャベツ農家、森氏の場合   福井県の米農家、長尾氏の場合
 
作業場の一部を改造してスタジオにした。
手前の袋は収穫した花豆である。
わざわざこのWebのために大掃除をしてくれたそうだ。
  自宅2階の空き部屋の一角を利用した簡易スタジオ。
クリスマスのイメージ撮影のときの様子だ。
作業場や、納屋を改造した場合、冬はめちゃくちゃ寒いけれど、空き部屋を利用した場合、冬でも快適である。
滋賀県の養鶏場のケーキ屋さん、中村氏の場合   埼玉県のハウス園芸農家、関根氏の場合
 
ケーキと卵とお米のショップの事務室の入り口に作った簡易スタジオ。
資材に囲まれて、場所はゆったり取れないけれども、中村氏はこの場所を死守しているそうだ。
  自宅2階の空き部屋に設置した簡易スタジオ。
一部屋丸ごと使えているので、この中では恵まれた撮影環境といえる。
写真協力農場 参考URL
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