石川県のJA小松市の女性部員さんのバケツ稲作りとそれをとりまく日常の記録です。稲作は、今年は2ラウンドめに当たり、昨年に比べれば余裕もあるようです。
さて、この「ふれあいバケツ稲日記」をきわだたせているのが、ブログ管理者の軽妙なタッチの文体とデジカメのスナップ。感心させられたり、笑わせてもらったり−−女性ならではのやわらかな視点が心地よさを醸し出しています。あくまでも主役であるバケツ稲を育てることを通して、遊び心もふんだんに盛り込まれ、読む人をぐぐっと引き込みます。
今年のバケツ稲作りはこれからが山場。昨年は最後の最後で水不足によって枯らしてしまったそうで、その反省にたち、リベンジに挑んでいます。
稲たちにそれぞれ名前をつけるというのもなんだかとっても斬新。できれば毎年バケツ稲作りに挑戦し、このジャンルのエキスパートになってもらいたいものです。 |