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アグリ@ナビ バックナンバー
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2007年4月号

アグリ@ナビ2007年4月号
【農水用語】
農林水産関係用語集
〈農林水産省:農林水産関係用語集〉

農林水産省がホームページで使用している用語は、ときどき一般的に使われている意味と異なっている場合があると、まあそのようなことがこの用語集の冒頭に書かれています。実際、農林水産省の文書のなかには、意味のよくわからないカタカナ言葉や漢字の羅列がありますが、そうしたときに参考にするための用語集がこれ。

農業、林業、水産業の特別な用語ですから、もちろん全部覚える必要なんてありません。農水省のホームページをさまざまに検索しているときなど、わからない言葉の使い方や略語の意味を理解するため、この用語集が便利ということです。

ちなみに、この用語集の定義によれば、「農家」とは「経営耕地面積が10a以上の農業を営む世帯または農産物販売金額が年間15万円以上ある世帯」だそうです。

 


【農家の嫁】
ぶどう農家に嫁いだら。
〈ぶどう農家に嫁いだら。〉

ブドウ農家に嫁ぎ、3人の息子を育てている「ゆき」さんは、最近、子どもに手がかからなくなってきたので、「そろそろ自分の趣味を色々再開しよう」と自己紹介に書いています。

ブドウ農家の日常をデジカメと短い文章で紹介してくれていて、農家の暮らしぶりがじつにほほえましく伝わってきます。文章を書くのが嫌いではない、いや、ほんとうは好きだという人はけっこういるもの。ゆきさんの、文章と写真で日常を切り取っていく技はなかなかのもので、まるでテレビのレポーターのようです。
う〜ん、これも才能というものですかね。

 




【風呂敷】
スイカやメロンをふろしきに包んで持ち運ぶ方法
〈風呂敷の包み方等/日本風呂敷協会〉

「風呂敷」。読めますよね。そう「ふろしき」です。風呂敷文化の復興と風呂敷の普及を目的とする日本風呂敷協会という組織があります。風呂敷の作られ方や包み方、歴史とていねいに教えてくれています。  

最近使うことが少なくなった風呂敷ですが、奈良時代から現在まで続く、それはそれはとても日本的なものなのです。なにしろ包み方だけで10種類以上も紹介されています。おつかい包み、平包み、かくし包み、ふたつ包み、巻き包み、すいか包み、びん包み、ふくさ包み、花びら包みなど。使い方に応じた包み方があったなんて、目からうろこです。

ロープの結わえ方と同じで、ほんとうに使いたいときに思い出せないといけないので、暇なときを見計らって自分に使えそうな包み方をマスターしておいてはいかがでしょうか。

 


ネチケット2.0】
楽しく有意義な農的ネットライフのためにも
〈インターネット・セキュリティ・ナレッジ|特集:インターネットのルール「ネチケット2.0」〉

ネチケットというのは、お察しのとおり「ネットの世界のエチケット」のこと。 なんでも「簡単」をよしとするデジタルの世界では、「ネットのエチケット」などまどろっこしい言い方はせずに、「ネチケット」と言います。

「ネチケット」という言葉が使われるようになったのははるか昔(?)の20世紀後半のこと。当時はネット人口もまだ1000万人に達していませんでした。現在ではブロードバンドと安価で高性能なコンピューターの普及で、インターネットの世界をさまよう日本列島の住民だけでも7000万人をはるかに超えているといいます。

これだけ人口が増加すると、当然さまざまな問題も起こりえます。インターネットのなかの仮想世界も現実世界も、問題が起こることに変わりはないのです。
つねにパソコンの向こうにいる相手を意識するために必要な最低のエチケット、インターネットのルール「ネチケット2.0」に、ぜひ目を通しておきましょう。




【農場通信】
野菜直売高梨農場通信 ブログ版
〈野菜直売高梨農場農場通信ブログ版〉

神奈川県三浦市で野菜農場を営む高梨雅人さんのブログ。高梨さんはじつにさまざまな種類の野菜やハーブを作っています。
ブログ以外にもウェブサイトがあり、高梨さんはそれを「本店」と呼び、ブログを「支店」と呼びます。  

本店には自家生産している野菜がリストになっていて、春先のダイコンだけで10種類以上、ニンジンが4種類、ホウレンソウ、ルバーブ、小松菜、ルッコラ、コリアンダー、ビート、スイスチャード、ジャガイモ、ケール、カリフラワー、アーティチョーク、キャベツ、ブロッコリー、ハクサイ、リーキなどなど色とりどり。
こうしたものを朝収穫して直売所で販売します。  

ブログでは一つの記事に原則的に1枚の写真が添えられていて、農事記録になっています。これだけの作物を育てて、直売所も営み、さらに、時間を見つけてはインターネットに自分の農事について書き込むというのはたいへんだろうと思います。
しかし、たとえ1週間に一度であれ、自分の農事の記録がこうして形として残っていくのは楽しいことでもあるし、それが1年2年とまとまれば、自然を相手にする仕事でもあり、かならず読み直して役にたつこともあるはず。ブログを続ける意義を再確認させてくれます。

 


【永遠の日没】
夕日を追いかけてどこまでも
【自給率】
食料自給率の部屋 農水省
〈食料自給率の部屋〉
日誌】
森のイチゴの栽培日誌
〈森のいちご〉
食育】
平成18年版食育白書
(平成18年版食育白書〈本編〉)
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