家の光ネット
家の光協会は、農業・農村文化の向上を目指すJA(農協)グループの出版・文化団体です
家の光協会について お問合せ先 サイトマップ
JAのみなさまへ
購読申し込み 雑誌のご紹介 書籍のご紹介 読書推進活動 データベース フォトサービス
食と農の総合誌 地上
HOME > 雑誌のご紹介 > 地上 > バックナンバー
バックナンバー
2007年7月号2007年6月号2007年5月号

 
2007年 5月号
定価 650円
   (別冊付録とも619円)
主な企画

・【別冊付録】JA小事典
夢人 「甘えられるうちに甘えちゃえ!
・【特集】あなたは10年後、どんな農業をしていますか?
【特別企画】自然エネルギー
・【巻頭カラーページ黄八丈という生き方
決断の瞬間 吉野伊佐男 さん(吉本興業株式会社代表取締役社長)

お申し込みはこちらから
 別冊付録
     JA小事典
【別冊付録】
JA小事典
「JAは古い」「固い」「使えない」――。そんな声が聞かれるが、ほんとうにそう言い切ってしまってよいのだろうか。
農業、農村、そして農業者を取り巻く環境は激変している。そんな時代にあって、地域農業、人々の暮らしを担い、それらを次世代に引き継ぐ主体となるのは、やはりわたしたちの農業協同組合なのではないか。
この付録は、新しくJAの仲間になった人、いままでより深くJAかかわることになった人に向けたJAの基礎知識事典。「そもそもJAってなんだろう」を皮切りに、いまさら聞けない素朴な疑問に答えたり、JAの事業や、JAのなかで頻繁に使われる言葉を解説したりと、JAについての基本の「き」の字からわかる手引書だ。

拡大
【COVER STORY】
夢人
「甘えられるうちに甘えちゃえ!」

宮城県角田市 大槻いくこさん

就農3年めの大槻いくこさんは、自分のハウス(2a)のことを「秘密の研究室」と呼んでいる。冬場に、キュウリをはじめ、ミズナ、ホウレンソウ、セロリ、ルッコラなど十数種類の野菜を試験栽培した。現段階では、どんな野菜が土に合うのか、どうすれば計画的に収穫できるようになるのか模索中だ。将来は、ハウスに観光農園の要素を取り入れ、野菜の摘み取り園にしたいというが、いまはまだ足元を固める期間。
さて、そんないくこさんは、1年前に加入したJA青年部の仲間にもハウスを見せたことがないんだって。なぜ。


拡大
【特集】
うちの経営−−過去・現在・未来
あなたは10年後、どんな農業をしていますか?

農業経営の先行きが見えないという人でも、10年前の経営は思い出せるのではないだろうか。経営規模、作物、労働力……。10年前となにがどう変わったのかを考えれば、将来のことが少しは見えてくるのかもしれない。
我慢と体力勝負の重労働から、劇的な効率化を実現したり、米価の暴落に直面し、野菜作りに活路を見い出したり、仲間とライスセンターの設立に乗り出したりと、農業を取り巻く社会情勢などにも左右されながら、この10年を生き抜いてきた3人の農業者が登場し、これからの展望を語る。


拡大
特別企画
農業への生かし方と仕組みづくり
自然エネルギー
 ◇自然エネルギーがかっこいい時代/小事例集(P39〜45)
 ◇農業用水、もう一つの可能性(P78〜83)
環境問題に化石燃料の限界、そして重油高騰――。石油なしでは成り立たない現代の農業ではあるが、ちょっと待ってほしい。石油に代わるものとして、太陽光に風力、地熱に温泉水、牛や豚の糞尿など、ちょっと足元に目を向ければ、農村や農業にはたくさんのエネルギーが眠っているでのではないか。こうした有利な条件が、思わぬビジネスチャンスにも結びつくかもしれない。自然エネルギーをめぐる現状を知り、将来の地域農業を考える。
まず、農村現場に入り、自然エネルギーの研究を続けている茨城大学の小林久助教授が、脱石油のメリットと課題を解説する。また、全国で進んでいる自然エネルギーの活用事例を紹介。さらに、栃木県で5つの小水力発電所をもち、自然エネルギーを幅広く生かそうとしている土地改良区連合の取り組みをレポートする。

拡大
巻頭カラーページ
黄八丈という生き方

東京都・八丈島の伝統の絹織物「黄八丈」の織元である山下一家。島の草木を染料に、染めから織りまで一貫して行う。家族は、主人の山下誉さん(66)、妻で機織名人の芙美子さん(60)、東京都無形文化財技術保持者の八百子さん(86)と、いずれも超一流の職人だ。
  そんな山下家の次代をになうのが誉さん夫妻の長男の崇さん(34)。一度は、東京都心で職についたが、数年後に帰島。若き後継者が峻厳なる職人の技と心を受け継ぐ。


拡大
【連載】
決断の瞬間
吉野伊佐男さん(吉本興業株式会社代表取締役社長)
お笑いといえば吉本興業。そのトップにたつのが、2005年に社長に就任した吉野伊佐男さんだ。今年から新プロジェクトとして『コミックヨシモト』の創刊をはじめ、東京・神保町劇場のオープンなどつぎつぎと新しいビジネスを立ち上げ、上昇軍団のトップリーダーとして采配をふるっている。
  当の吉野さんは、「歴代トップのようなカリスマ性はもち合わせていない」と自己分析するが、学生時代に経験した合唱団の例をひきあいに語る会社経営の極意からは、リーダーの資質がにじみ出てくる。

拡大

も く じ
【別冊付録】
JA小事典
【巻頭カラーページ】
農業者のための金言・銀言
夢人 
「甘えられるうちに甘えちゃえ!」
宮城県角田市 大槻いくこさん
この弁当には“わけ”がある
黄八丈という生き方
農業者として伝えたい食と農のこと
愛用の一品
簡単つづら折り器
【特集】
うちの経営−−過去、現在、未来 
あなたは10年後、どんな農業をしていますか?
【特別企画】
農業への生かし方と仕組みづくり
 自然エネルギー
 (p.39〜45)
自然エネルギー
 農業用水、もう一つの可能性 (p.78〜83)
【連載】
決断の瞬間
 吉野伊佐男さん  吉本興業株式会社代表取締役社長
今月の農政メモ
Yes農政
 団塊の世代は農に向かうか

時評
 野菜の産地廃棄に代わる対策とは

Agri-Biz

今月のことば/品目別動向/青果物“百均”はどこへ行く?/ 野菜の産地廃棄制度を考える/カヨと小春の食品売り場めぐり

アグリ@ナビ

JA YOUTH 北から南から 第53回JA全国青年大会
JA YOUTH
活動探訪  「JAを変える」
                    JAとうほく天間青年部天間林支部
JA YOUTH この人この経営 「奥さんに花を贈ったことあります?」
                    長崎県大村市 鹿山宏樹さん
山下惣一の「農のダンディズム考」 〜どうだい、ムラは起きたかよ〜
役重真喜子の「ふるさとづくり」 〜ひとりぼっちにしないで〜
美杉村通信
地上の楽園
ダルトなお米が食べたい ほか/銀玉のオキテ/CMフェアリーランド/軽トラで聴きたい!−−今月は「おれに力を貸してくれる」一曲/今夜は寝ないでDVD/晴読雨読
読者だんらん工房−−脳とNOで農を救う ほか
次号予告・編集後記
雑誌のご紹介
家の光
地上
最新号の紹介
次号予告
バックナンバー
農業ウェブ講座
アグリ@ナビ
募集案内
地上ってどんな雑誌?
購読申し込みへ
ちゃぐりん
やさい畑
花ぐらし
このページの上部へ
プライバシーポリシー このサイトについて
Copyright All rights reserved. IE-NO-HIKARI ASSOCIATION.