・【COVER STORY】夢人 農業は甘くなかった、でも夢は膨らむ ・【特集】脱・他人任せの農産物販売 売り込め! ・【特別企画】これがなければ始まらない お気に入りの農作業グッズ ・【特別企画】食と農を伝える人のための雑学 知ってました? この農作物の由来 ・【巻頭カラーページ】女たちのアフガニスタン ・【連載】決断の瞬間 寺井尚子さん (ジャズバイオリニスト)
「あなた売る人・わたし作る人」では、いまや通用しない時代となった。自分たちが作った農産物を消費者や小売店に、どう売り込むかが、これからますますだいじになってくる。 まずは、「成功に導く四つの力」で、売り方の基本を確認。続いて、「農産物売り込みNG集」で、外食産業やスーパーのバイヤーなどから、やってはいけない売り込み方の実例をあげてもらった。そして、最後に全国の生産現場の事例を紹介。農産物販売のさまざまな知恵や手法を徹底追跡する。
あなたはどんな農作業グッズを愛用しているだろうか。鎌に帽子に地下足袋、水筒……。たくさんあり過ぎて、挙げれば切がないだろう。さて、今月は気鋭の農業者たちが愛用する小道具たちを紹介する。 音響測定などに用いる音叉をトマト栽培に役立てていたり、革のブーツでハウスを縦横無尽に動き回ったり。はたまた、畑でわざわざブランドもののフリースを着るのはなぜ? 「おおっ、そんなメリットがあるのか」という道具たちが目白押しだ!
タリバン政権の崩壊により、女性たちの人権と地位は、飛躍的に向上したかに見えた。だが、近年タリバンの影響力の強い南部地域を中心に保守勢力が台頭。学校に通う女生徒の親が脅迫を受けたり、校舎を燃やされたり……。時代は少しずつ逆戻りを始めていた。 そんななか、なおもたくましく「女性が家を支える」という強き精神をもち、明るく笑顔をたたえる女性たちに出会った。
時評 WTOとアメリカ産牛肉の輸入条件
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