・【緊急企画】日本には譲れないことがある ・【COVER STORY】夢人 結婚の条件はただ一つ ・【特集】農業で食べていくために ・【特別企画】見てくれ! このマシーン ・【巻頭カラーページ】おお!農 in Tokyo ・【連載】決断の瞬間 羽生善治さん(棋士)
水稲、ナシなどを生産する長谷川路子さん(21)は、就農2年め。現在、父・巌さんの指導のもと、年間を通じた農作業全体を見渡せるよう、とにかく勉強の日々を送っている。 今後は海外に行って自分を磨きたいし、両親を癒すために整体も覚えたいと、農業以外の夢もいっぱいだが、将来は農業をやりたいという思いはゆるがない。農業の楽しさを全身で実感しているのだ。そんな路子さんの結婚の条件はやはり……。
野菜、果樹の経営安定対策が決まって約半年。新たな政策が、産地の後押しとなってくれることを願うばかりだが、一方で外国産農産物は国内マーケットを侵食し続け、生産者価格は依然として上がらず、逆風要因を挙げればきりがない。 こんな時代だからこそ、5年先、10年先も元気な産地であるための、明確なビジョンが求められているのではないだろうか。そう、農家が農業で食べていけるために――。 それぞれの地域条件を生かしつつ、時代のニーズを的確にとらえた戦略を打ちたてる3つの産地をレポートした。
東京・新宿。高さ243mの都庁庁舎前の都民広場にキャベツ畑が出現した! 鉢数およそ2000。2007年度に創立50周年をむかえるJA東京青壮年組織協議会の記念イベント「東京農業 食と農の日」(2006年11月22日〜24日)の会場だ。キャベツは、盟友たちが栽培したもので、展示が済んだら、学校や幼稚園に寄贈。食農教育に生かされている。 都市化や税金の問題で厳しい状況に置かれてきた大都市の農業。だがここに、農地を守り、食のたいせつさを力強く訴える若き生産者たちの元気な声がこだまする。
時評 過剰米作付けへの抑制対策を急げ
Agri-Biz
アグリ@ナビ