第8回 食農教育紙芝居コンクール入賞作品

全国から122点の力作をご応募いただいた「第8回 食農教育紙芝居コンクール」。
厳正な選考の結果、計8点の入選作品が決定しました。
おめでとうございます!

選考委員の講評から

応募される紙芝居のレベルは、回を重ねるごとにあがってきており、今回はストーリー性のある内容、参加型として楽しめる作品が数多くあった。その中でも、特に子どもが楽しめる、わくわくできるものが入賞作品に選ばれた。

最優秀作品は栄養専門学校生の作品。キッチンでの親子の会話を通して、食と命の大切さがしっかり学べること、暮らしに密着していて若い人が興味をもってもらうためにはよいと評価された。

優秀作品『おいしいすいかのたべかた』は、遠くに住む孫に向けて、心をこめて作ったすいかを食べて欲しい思いで作ったお話。絵やストーリー展開も楽しく、思わず”すいか”が食べたくなる作品と評価された。『おいしい くにづくり』は、食べ物の好き嫌いが多い2人の王様が繰り広げるお話。脚本構成がすごくよい、完成度の高い作品と評価された。

入選作品

最優秀賞/1作品

賞状・賞金10万円、副賞(旬の農畜産物)

 『おやこかな?』 華学園栄養専門学校 調理・食育クラブ (東京都)

優秀賞/2作品

賞状・賞金5万円、副賞(旬の農畜産物)

 『おいしいすいかのたべかた』 山﨑朋子 (静岡県)

 『おいしい くにづくり』 宮崎いづみ (愛知県)

佳作/5作品

賞状・賞金3万円

『めでたい めでたい』 荒川美保子 (北海道)

『3つぶのごはんつぶ』 子育てママのお話工房 星のたまご 代表 蓬澤里美 (埼玉県)

『おいしいぞ おいしいぞ』 本多ちかこ (神奈川県)

『これってなあに』 塘口恭子 (広島県)

『おこめかぞえうた』 原賀いずみ (福岡県)

※入選者氏名は敬称略、各賞内の並びは都道府県順
※最優秀賞と優秀賞のデータを、どなたでも無料でダウンロードしてご活用いただけます。