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から揚げは、「余熱で火を通す」が正解! 
いつもの料理が劇的においしくなる「火入れ」ワザ

上田淳子

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カラッと揚がったから揚げやほくほくとした肉じゃが……。それらのおいしさの秘訣は「火の入れ方」。定番メニューの「火入れ」のポイントを、詳細な写真とイラストで解説。おいしく作るコツがよくわかる。

定価(税込)
1,404円
発行日
2018年6月20日
判型
A5判
ISBN
978-4-259-56580-0

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著者プロフィール

上田淳子(ウエダジュンコ)

料理研究家。神戸市生まれ。辻学園調理技術専門学校卒業後、同校の西洋料理研究職員を経て渡欧。スイスのホテルやベッカライ(パン屋)、フランスではミシュランの星つきレストラン、シャルキュトリー(ハム・ソーセージ専門店)などで約3年間料理修業を積む。帰国後、シェフパティシエを経て、料理研究家として独立。自宅で料理教室を主宰するほか、雑誌やテレビ、広告などで活躍。ワインに合う日本食の提案イベントや、双子の男の子の母としての経験をいかした子どもの食育についての活動も行う。確かな技術とわかりやすい教え方に定評がある。著書は『フランス人の好きな3種の軽い煮込み。』(誠文堂新光社)、『あたらしい一汁三菜』(文化出版局)、『るすめしレシピ』(自由国民社)など多数。