書籍

手間いらず、味が決まる 漬け床で絶品おかず 

山田奈美 著/植松良枝 著/しらいのりこ 著/寺田聡美

ジャンル:

しょうゆやみそなどの定番調味料の漬け床、発酵漬け床、薬膳野菜漬け床、ハーブ漬け床など、4人の人気料理研究家による個性豊かな漬け床レシピ。素材をつけておくだけでおいしいおかずがさっとできあがる。

定価(税込)
1,540円
発行日
2017年8月1日
判型
B5判
ISBN
978-4-259-56547-3

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著者プロフィール

山田奈美(ヤマダナミ)

薬膳料理家、食養研究家、国際中医薬膳師。「食べごと研究所」主宰。北京中医薬大学日本校卒。東京薬膳研究所の武鈴子氏に師事し、薬膳理論や食養法について学ぶ。雑誌やWEBなどで発酵食や薬膳レシピの製作・解説を行うとともに、神奈川県葉山町のアトリエ「古家1681(こやいろあい)」で「発酵教室」「和の薬膳教室」などのワークショップを開催し、日本の食文化を継承する活動を行う。地域の仲間とともに、自主保育の場「そらまめ」、「まなびのわ そらまめのねっこ」も運営。著書に『野菜の力をいかす和食薬膳レシピ』『体を温め、めぐりをよくする妊娠中のごはん』(ともに家の光協会)、『つよい体をつくる離乳食と子どもごはん』(主婦と生活社)、『ぬか漬けの基本 はじめる、続ける。』(グラフィック社)、『昔ながらの知恵で暮らしを楽しむ家しごと』(エクスナレッジ)、『季節のからだを整える親子の薬膳ごはん』(クレヨンハウス)ほか。

植松良枝(ウエマツヨシエ)

料理研究家。自身の畑を持ち、多くのハーブ、野菜を育てる。実際に育てたからこそわかる、ハーブや野菜の個性を生かしたレシピで人気。また、無類の旅好きとしても知られ、インド、ベトナム、フランス・スペインのバスク地方や台湾など世界各地を頻繁に訪れ、スパイスやハーブを生かした、その土地で出会った料理の研究にも余念がない。おもな著書に『スペイン・バスク 美味しいバル案内』(産業編集センター)、『ホットサラダ』(文化出版局)など。

しらいのりこ(シライノリコ)

ごはん好きの、ごはん好きによる、ごはん好きのための炊飯系フードユニット「ごはん同盟」は、試作係(調理担当)しらいのりこ、試食係(企画・執筆担当)のシライジュンイチの夫婦2人で活動中。「おかわりは世界を救う」の理念のもと、日夜ごはんをおいしく味わう方法を生み出し、発信を続ける。ワークショップ、料理教室などで実際に炊飯し、ごはんのおいしさを分かち合う活動のほか、雑誌やテレビでも活躍。著書に『忙しい朝でもすぐできる ごはん同盟のほぼごはん弁当』(家の光協会)。

寺田聡美(テラダサトミ)

江戸時代から続く、千葉県香取郡神崎町の造り酒屋「寺田本家」23代目の次女として生まれる。「寺田本家」は、無農薬米、無添加、生もと造りの独自の自然酒醸造で知られる。マクロビオティックを学び、カフェ勤務などを経て、結婚後は家業を手伝う。醸造元で育ち、発酵を身近に感じてきたからこその発酵レシピが好評。2017年、寺田本家の敷地内に「発酵暮らし研究所&カフェうふふ」をオープン。2児の母。著書に『麹・甘酒・酒粕の発酵ごはん』(PHP研究所)、『漬け床で絶品おかず』(家の光協会・共著)がある。