書籍

あるものを生かしきる 毎日を楽しむ捨てない暮らし 

松場登美

ジャンル:

石見銀山発の人気ブランド「群言堂」の創業者が実践する、心地よい暮らし方。新しいことを次々と求めるのではなく、自然の恵みや授かったものを生かして暮らしを楽しむことの大切さ、豊かさを再確認できる。

定価(税込)
1,620円
発行日
2016年10月1日
判型
四六判
ISBN
978-4-259-56516-9

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著者プロフィール

松場登美(マツバトミ)

1949年、三重県生まれ。1981年、夫のふるさと島根県大田市大森町(石見銀山)に帰郷、布小物の製造・販売を始める。1989年、雑貨ブランド「ブラハウス」を立ち上げ、築150年の古民家を修復して店舗とする。以来、数軒の古民家を修復し、地域の人々の交流の場として活用。1998年、株式会社石見銀山生活文化研究所を設立、「群言堂」を立ち上げ、商品の企画・製造販売を手がける。国内の素材にこだわった着心地のよい商品が人気を集め、土地に根を張ったものづくりのよさを全国に発信している。現在は修復した武家屋敷「阿部家」で暮らしながら、2008年より宿泊施設としての営業もしている。著書に『群言堂の根のある暮らし』、『他郷阿部家の暮らしとレシピ』(ともに家の光協会)がある。