書籍

里山に生きる「土樂」の食と暮らし 

福森雅武

ジャンル:

三重県伊賀で江戸時代から続く窯元。一家は作陶のかたわら半自給を営み暮らす。多くの著名人が絶賛するもてなし料理は、そんな自然に囲まれた生活から生まれる。誰もが憧れる里山暮らしと至高の料理を紹介。

定価(税込)
1,728円
発行日
2016年2月1日
判型
B5判
ISBN
978-4-259-56491-9

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著者プロフィール

福森雅武(フクモリマサタケ)

陶芸家。1944年生まれ。伊賀焼きの里として知られる、三重県伊賀市丸柱の窯元「?樂(どらく)」の7代目当主。伝統的な手びねりとろくろによって作られる陶器(特に黒鍋)は、政治・文化・芸能など各界の著名人から長年高い評価を受ける。また、「よく喰らい・よく飲み・よく笑い・よく眠り」がモットー。伊賀の山里の四季折々の花や木々を愛で、コメ・野菜を半自給し、川魚・山菜・キノコなど、自然の恵みを大らかに楽しむ生活を送る。