書籍

重ね煮だからすごくおいしい 鍋ひとつの手間なしレシピ 

梅崎和子

ジャンル:

食材を切って鍋に重ね入れ煮るだけの調理法、重ね煮。炒め物、和え物などさまざまな料理が手早く作れ、素材のうまみがたっぷり引き出される。また、だしいらずで油や調味料が控えられ、低カロリーでヘルシー。

定価(税込)
1,404円
発行日
2011年10月1日
判型
B5変型判
ISBN
978-4-259-56338-7

著者プロフィール

梅崎和子(ウメサキカズコ)

健康料理研究家・栄養士。1951年島根県生まれ。病院栄養士として勤めるなかで、現代栄養学に疑問を感じ、陰陽調和の料理を学ぶ。1987年、仲間とともに、食と健康を考える「いんやん倶楽部」を設立。「健康は毎日の食卓から」を合言葉に、陰陽調和料理の研究と普及に努め、日本人本来の食生活を提案。各地で料理教室を開催するほか、安心できる素材での商品開発・製造なども行っている。著書に『不調・病気知らずの体をつくる おくすりごはん』『おばあちゃんの手当て食』『重ね煮だからすごくおいしい』(いずれも家の光協会)、『梅?和子の陰陽重ね煮クッキング』『図解よくわかる陰陽調和料理』(ともに農山漁村文化協会)、『旬を丸ごと生かす食卓』(講談社) などがある。