書籍

群言堂の根のある暮らし しあわせな田舎 石見銀山から 

松場登美

ジャンル:

石見銀山で、30年前から田舎暮らしを楽しみ、古いものをいつくしみ、土地に根を張った暮らし・ものづくりの素晴らしさを発信してきた著者。自身が立ち上げたファッション・雑貨ブランド「群言堂」のデザイナーを勤めるかたわら、朽ちかけていた古い民家に少しずつ手を入れ、店舗や住まいとして暮らし、「復古創新」という言葉を掲げ活動している。そんな彼女のライフスタイルや経営者としての思いを著者自身が初めて綴った渾身の一冊。

定価(税込)
1,676円
発行日
2009年9月1日
判型
A5判
ISBN
978-4-259-56265-6

在庫あり

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著者プロフィール

松場登美(マツバトミ)

1949年、三重県生まれ。1981年、夫のふるさと島根県大田市大森町(石見銀山)に帰郷、布小物の製造・販売を始める。1989年、雑貨ブランド「ブラハウス」を立ち上げ、築150年の古民家を修復して店舗とする。以来、数軒の古民家を修復し、地域の人々の交流の場として活用。1998年、株式会社石見銀山生活文化研究所を設立、「群言堂」を立ち上げ、商品の企画・製造販売を手がける。国内の素材にこだわった着心地のよい商品が人気を集め、土地に根を張ったものづくりのよさを全国に発信している。現在は修復した武家屋敷「阿部家」で暮らしながら、2008年より宿泊施設としての営業もしている。著書に『群言堂の根のある暮らし』、『他郷阿部家の暮らしとレシピ』(ともに家の光協会)がある。