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薬膳で読み解く江戸の健康知恵袋 いろはに食養生  
武 鈴子 著
よく食べられている食材の効能や効果的な食べ方を、江戸時代の和歌(出典:和歌食物本草)で紹介し、現代語訳とともに解説。薬膳の考え方(陰陽五行)も掲載。
定価(税込) 1,365 円 在庫あり 購入
発行日 2008年8月1日    
判型 A5判 ジャンル 暮らし
ISBN 978-4-259-56222-9
 
著者プロフィール
武 鈴子(タケ リンコ)
1937年、鹿児島県生まれ。65〜85年まで柳澤成人病研究所に勤務し、成人病と食生活の研究と指導に従事する。この経験から「食は薬なり」を実感し、食養の研究を始める。86年に薬膳研究のために訪中。四川省成都にて薬膳師・孫蓉燦氏に師事し、薬膳理論、料理技術を学ぶ。併行して東洋医学を日中医薬研究会会長・渡辺武博士に師事。日本の気候風土に合った薬膳理論を学ぶ。現在、東京薬膳研究会代表。食養研究家として講演、薬膳料理教室運営、健康食品開発などに携わっている。

 
 
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