書籍

おばあちゃんの手当て食 
自然の力で癒す食の処方箋

梅?和子

ジャンル:

言い伝え的な民間療法も再検証し、本当に使えるおばあちゃんの知恵袋。病院や薬に頼らず、梅干し、れんこん、さといも、しょうが、豆腐、番茶など、身近な材料でできるLOHASな民間療法。本書では「食べる」「飲む」といった、内服のものから、「貼る」「当てる」などの外用ものまでを取り上げる。

定価(税込)
1,512円
発行日
2007年7月1日
判型
A5判
ISBN
978-4-259-56186-4

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著者プロフィール

梅?和子()

健康料理研究家・栄養士。1951年島根県生まれ。病院栄養士として勤めるなかで、現代栄養学に疑問を感じ、陰陽調和の料理を学ぶ。1987年、仲間とともに食と健康を考える「いんやん倶楽部」を設立。「健康は毎日の食卓から」を合言葉に、陰陽調和料理の研究と普及に努め、日本人本来の食生活を提案。各地で料理教室を開催するほか、安心できる素材での商品開発・製造なども行っている。著書に『アトピーっ子も安心の離乳食』『おばあちゃんの手当て食』『重ね煮だからすごくおいしい』(いずれも家の光協会)、『梅?和子の陰陽重ね煮クッキング』『図解よくわかる陰陽調和料理』(ともに農山漁村文化協会)、『旬を丸ごと生かす食卓』(講談社)などがある。