書籍

泥んこ、危険も生きる力に ないないづくしの里山学校 

岡本央

ジャンル:

『裸と泥は子どもたちの心の解放』など、独自の哲学を持って作られた里山学校。遊具もなく先生もいない「ないないづくし」の環境で、たき火や泥遊びを通して生きる力を育む子どもたちの姿を写真中心に紹介。

定価(税込)
1,512円
発行日
2019年8月20日
判型
A5判
ISBN
978-4-259-54770-7

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著者プロフィール

岡本央(オカモトサナカ)

写真家。宮城県大崎市出身。「中国」「日本の農村」「国境を越えた日本人」など人間と風土をテーマに、数多くのフォトルポルタージュを各誌に発表。同時に、長年ライフワークとして「“自然と風土に遊び学び、働く”、世界の子どもたち」をテーマに撮影を続けている。木更津社会館保育園の里山保育と土曜学校の取り組みは約10年に亘って撮影。著書に、『馬と遊び馬と走る モンゴルの大草原』(草土文化)、『里山っ子が行く! 木更津社会館保育園の挑戦』(共著・農文協)、『ブータン 幸せの国の子どもたち』(共著・東京書籍)などがある。