書籍

日本の食力  
国産農産物がおいしい理由

山本謙治

ジャンル:

農産物流通コンサルタントである著者が、全国をまわり、各地域の様々な食文化や食材を紹介し、「日本の食」の魅力を掘り起こす。また、現在の日本が抱える食の問題や農産物生産、流通、消費事情に鋭く迫る。

定価(税込)
1,404円
発行日
2009年10月1日
判型
B6判
ISBN
978-4-259-54728-8

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著者プロフィール

山本謙治(ヤマモトケンジ)

1971年、愛媛県に生まれ、埼玉県で育つ。1992年、慶應義塾大学環境情報学部在学中に畑サークル「八百藤」を設立し、キャンパス内外で野菜を栽培する。同大学院修士課程修了後、(株)野村総合研究所、青果流通の(株)シフラなどを経て、2005年に(株)グッドテーブルズを設立し、現在農産物流通コンサルタントとして活躍中。本業の傍ら、ブログ「やまけんの出張食い倒れ日記」を書き続ける。著書に『日本の「食」は安すぎる』(講談社+α新書)、『実践農産物トレーサビリティ』『『実践農産物トレーサビリティ2』(以上誠文堂新光社)など。