書籍

音楽からの贈りもの 

高本恭子

ジャンル:

著者自らが音楽療法士として活躍するセラピー開業後のエピソードを中心に展開。講演会で要望の多い「音楽療法」についても解説。音楽が希望と勇気を与えることの素晴らしさを現場からお伝えします。

定価(税込)
1,404円
発行日
2010年1月1日
判型
B6判
ISBN
978-4-259-54727-1

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著者プロフィール

高本恭子(タカモト キョウコ)

1951年奈良県東吉野村生まれ。大阪成蹊短期大学児童教育学科卒業。音楽療法士。30歳のときに夫と死別。残された3人の幼子を女手ひとつで育て上げ、7年間介護した義父を看取る。その間、三度のがんを乗り越えてきた。現在、奈良県の病院に音楽療法士として勤務する一方、その草分け的存在として教育、福祉、医療など、さまざまな分野での講演活動に力を入れている。2005年、大阪に「高本恭子ミュージックセラピー」を開所してセラピー業務を開始するなど、活動の幅を広げている。著書に『心の扉が開くとき』『やさしい音色の処方箋』(ともに家の光協会)がある。