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| 子育てがラクになる クッキングセラピー |
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吉原ひろこ 著 |
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| 著者は、教師として長年の経験があり、また、料理研究家として食育への関心が高く、「学校給食食べ歩き歴」は200校以上を数える。学校給食は、「子ども」が「食」と接する「教育」の最前線。給食のあり方は、時代とともに変化しているが、食育の重要性が高まるのに比例して、現在、多くの学校で給食に関するさまざまなユニークな取り組みが行われている。そうした学校(給食)現場でのさまざまな経験(子どもの実態や声など、あるいは母親の実態や声など)を踏まえ、今回、お母さんが家庭でできる、「食(キッチン)」を通した「幸せな子育て」の方法(=クッキングセラピー)を披露。子育てが上手くいかない(子どもとのコミュニケーションが上手にとれない、子どもの情緒や行動が不安定だが、どう育ててよいかわからない)、子育てが楽しくないといった悩みを抱えているお母さんも、キッチンのもつさまざまな「パワー」を利用すれば、子どもとの関係も近くなり、悩みも解消。もちろん、子どもへの良い影響もたくさん。そんな親と子のこころが軽くなる具体的なヒントのたくさん詰まった新しい食育本です。 |
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| 定価(税込) |
1,365 円 |
在庫あり
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| 発行日 |
2008年4月1日 |
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| 判型 |
B6判 |
ジャンル |
暮らし |
| ISBN |
978-4-259-54717-2 |
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| 目次 |
1.なぜキッチンで子育て?
2.クッキングセラピーの効果
3.キッチンにある子育て力とクッキングセラピー
4.こんな料理でクッキングセラピー |
| 著者プロフィール |
吉原ひろこ(ヨシハラヒロコ)
料理研究家・食育(給食育)研究家。
小学校教員(横浜市)を経て、料理研究家に。現在、三重県伊賀市にて田舎暮らし(古民家再生)をしながら料理教室を開催し、「クッキングセラピー」を提唱。三重県内でテレビのレギュラー番組を2本持ち、「朝日新聞」(大阪版)にて「学校給食食べ歩き」を連載中。これまでに200校以上の学校を回っている。2007年8月、サテマガ・ビー・アイより、その連載をまとめた単行本『吉原ひろこの学校給食 食べ歩記』が刊行された。好評につき、第二弾の出版も決定している。 |
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