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服部幸應の食育アドバイスQ&A  
服部幸應 
「食育」という言葉自体は、広く浸透しつつあるものの、実際の家庭の現場では、いったい何をどうすればいいのかわからず、苦労している親たちも多いはず。 本書は、そんな子どもの食事(および、しつけ)に関して悩める親(3〜8歳児の子をもつ親がメイン)を対象に、Q&A方式・マンガおよびイラスト仕立てでやさしく「食育」について解説している。
定価(税込) 1,260 円 在庫あり 購入
発行日 2008年2月1日    
判型 四六判 ジャンル 暮らし
ISBN 978-4-259-54713-4
 
目次
・「食育」って何ですか?
・なぜ「食育」が必要なの?
・子どもの肥満が気になります
・どうして和食が良いの?
・外食のときのメニュー選びのポイントは?
・「消費期限」と「賞味期限」の違いは?
・食事中のテレビはいけないの?
・食べ残しが多くて困ってます
・骨付きの魚を上手に食べさせるには?  など

著者プロフィール
服部幸應(ハットリユキオ)
学校法人服部学園理事長、服部栄養専門学校校長、医学博士。
東京都出身。立教大学卒、昭和大学医学部博士課程学位取得。「料理の鉄人」「SMAP×SMAP」など、多数のメディアに出演、企画・監修も手がける。「食」は人の心と体を育むものという観点から、「食育」に取り組んでいる。内閣府「食育推進会議」委員他、厚生労働省、農林水産省、文部科学省などの、食に関する政府委員を歴任。著書に「食育のすすめ」(マガジンハウス)、「新食育革命 食がこどもたちを救う」(集英社)など多数。

 
 
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