書籍

笑いを届けにどこまでも 

泥谷玄生 著/疋田勝也

ジャンル:

大分県の県南落語組合に所属する著者の二人は年に100回ほどの出張寄席にでかけ、各地に笑いを届けている。70歳を越えてもなお元気に笑いを配達している二人による、定年後も楽しい人生を送るためのヒントがたくさんつまった笑いと人情あふれるエッセイ。

定価(税込)
1,404円
発行日
2008年1月1日
判型
B6判
ISBN
978-4-259-54712-7

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著者プロフィール

泥谷玄生(ヒジヤシズオ)

臼杵市出身。大分県県南落語組合会長。元小学校校長。中学国語教諭時代、生徒を授業にひきつけるため、落語や怪談話を用いる。落語クラブもつくり古典落語を生徒に教える。85年県南落語組合に教え子と二人で入会。持ちネタは「紙入れ」「動物園」「厩火事」「悋気の独楽」他。講演「笑いは私の活力」「この子の持ち味」など。72歳。

疋田勝也(ヒキダカツヤ)

佐伯市出身。大分県県南落語組合副会長兼事務局長。元小学校校長。出張寄席では、主に方言を使った手品を披露。ラジオで方言手品を披露し評判を呼ぶ。74歳。