書籍

農村医療の原点 若月俊一の遺言 

若月俊一

ジャンル:

巡回診療や演劇活動による予防医学の普及、全村健康管理など「農村医療の先駆者」として、世界に名を知らせる若月俊一の数多くの著作の中から、後世に残したい珠玉のメッセージを厳選して編纂。医療関係者、協同組合活動に携わるすべての人に読んでもらいたい一冊。

定価(税込)
2,808円
発行日
2007年7月1日
判型
四六判
ISBN
978-4-259-54707-3

在庫僅少

ご注文はお待ちください

著者プロフィール

若月俊一(ワカツキトシカズ)

1910年生まれ。1931年、東京帝国大学医学部入学。45年佐久病院に外科医長として赴任。出張診療活動を始める。76年、農村医療に尽くした功績により、アジアのノーベル賞といわれる「マグサイサイ賞」を受賞。1981年勲二等旭日重光章を受賞。著書『村で病気とたたかう』(岩波新書)は地域医療を志す人間のバイブル。他、著書に『農村医療にかけた30年』『母なる農村に生きて』(家の光協会)などがある。