書籍

「小さな木の実」とともに 
伝えたい童謡の心

大庭照子

ジャンル:

NHK『みんなのうた』、音楽の教科書でおなじみの「小さな木の実」
NHKみんなの歌で好評だった名曲「小さな木の実」。その曲を歌い続ける著者と童謡との出会いや、全国各地の学校のコンサートでのエピソードを紹介。またNPO日本国際童謡館館長として童謡に込める想いを綴る。

定価(税込)
1,404円
発行日
2007年1月1日
判型
B6判
ISBN
978-4-259-54701-1

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著者プロフィール

大庭照子(オオバテルコ)

本名 大塚明子(おおつか あきこ)。昭和13年、熊本県生まれ。フェリス女学院短期大学音楽科卒、NPO法人日本国際童謡館館長、歌手。昭和46年、NHK『みんなのうた』で「小さな木の実」を歌い、翌年からコンサートを続け、全国の小・中・高等学校・養護学校・聾学校・盲学校・など延べ3,000校以上を回る。平成6年、熊本県南阿蘇村に「日本国際童謡館」を設立、11年にNPO法人認証を受け、童謡を広める活動を展開。昭和62年第17回日本童謡賞特別賞をはじめ各賞を受賞。63年第1回下總院一音楽賞(演奏部門)、平成7年第35回久留島武彦賞(個人賞)、13年第11回熊本県民文化賞。著書には、『めぐり逢った歌・人・こころ…小さな木の実PART1』(3年