書籍

やさしい音色の処方箋 

高本恭子

ジャンル:

音楽療法士の草分け的存在として活動する著者が語る感動の実話。鬱症状や引きこもり、虐待などに対して、音楽がどのような効果をもたらすのか。音楽療法を通じて、人々を心の闇から救う事例を紹介する。

定価(税込)
1,404円
発行日
2005年8月1日
判型
B6判
ISBN
978-4-259-54679-3

著者プロフィール

高本恭子(タカモト キョウコ)

1951年奈良県東吉野村生まれ。大阪成蹊短期大学児童教育学科卒業。音楽療法士。30歳のときに夫と死別。残された3人の幼子を女手ひとつで育て上げ、7年間介護した義父を看取る。その間、三度のがんを乗り越えてきた。現在、奈良県の病院に音楽療法士として勤務する一方、その草分け的存在として教育、福祉、医療など、さまざまな分野での講演活動に力を入れている。2005年、大阪に「高本恭子ミュージックセラピー」を開所してセラピー業務を開始するなど、活動の幅を広げている。著書に『心の扉が開くとき』『やさしい音色の処方箋』(ともに家の光協会)がある。