書籍

心の扉が開くとき 

高本恭子

ジャンル:

音楽療法士として活躍する、JAならけんの女性部員でもある著者が綴る、心の処方箋。波乱万丈な半生や病院等での活動の中で、音楽の持つ力が人々に幸せをもたらした感動のエピソードを数多く掲載。

定価(税込)
1,404円
発行日
2004年3月1日
判型
B6判
ISBN
978-4-259-54649-6

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著者プロフィール

高本恭子(タカモト キョウコ)

1951年奈良県東吉野村生まれ。大阪成蹊短期大学児童教育学科卒業。音楽療法士。30歳のときに夫と死別。残された3人の幼子を女手ひとつで育て上げ、7年間介護した義父を看取る。その間、三度のがんを乗り越えてきた。現在、奈良県の病院に音楽療法士として勤務する一方、その草分け的存在として教育、福祉、医療など、さまざまな分野での講演活動に力を入れている。2005年、大阪に「高本恭子ミュージックセラピー」を開所してセラピー業務を開始するなど、活動の幅を広げている。著書に『心の扉が開くとき』『やさしい音色の処方箋』(ともに家の光協会)がある。