書籍

JA自己改革から切り拓く新たな協同 
「上からの統治」に挑む「下からの自治」

石田正昭

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政府の農協改革を「上からの統治」、JAの自己改革を「下からの自治」と捉え、制度改革などの論点を整理。それとともに組合員と地域の多様性を生かしながら、自己改革から切り拓く新たな協同を提案する。

定価(税込)
864円
発行日
2018年10月20日
判型
A5判
ISBN
978-4-259-52196-7

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著者プロフィール

石田正昭(イシダマサアキ)

龍谷大学農学部 教授1948年生まれ。東京大学大学院農学系研究科博士課程単位取得退学。農学博士。専門は地域農業論、協同組合論。三重大学教授を経て現職。日本協同組合学会前会長(2015年10月〜17年9月)。現在、JCA(日本協同組合連携機構)「日本の協同組合間連携に関する研究会」座長を務める。著書に『JAで「働く」ということ 組合員・地域とどう向き合っていくのか』(家の光協会)、「協同組合理念に基づく『全員経営』の展開と課題」(堀越芳昭・日本協同組合連携機構編『新時代の協同組合職員―地位と役割―』所収、全国共同出版)、『食農分野で躍動する日欧の社会的企業―イタリア発地域の福祉は協同の力で―』(全国共同出版)、『JAの歴史と私たちの役割』(家の光協会)など多数。