書籍

JAで「働く」ということ 組合員・地域とどう向き合っていくのか 

石田正昭

ジャンル:

JAをめぐる情勢が転換期にあるなか、職員たちがいかに自信や自覚をもって働くかが重要になっている。協同組合の特質を正しく理解し、理念を実践に移すポイントを事例を交えて解説した、職員必携の手引書。

定価(税込)
880円
発行日
2017年7月1日
判型
A5判
ISBN
978-4-259-52192-9

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著者プロフィール

石田正昭(イシダマサアキ)

龍谷大学農学部 教授1948年生まれ。東京大学大学院農学系研究科博士課程単位取得退学。農学博士。専門は地域農業論、協同組合論。三重大学教授を経て現職。日本協同組合学会前会長(2015年10月〜17年9月)。現在、JCA(日本協同組合連携機構)「日本の協同組合間連携に関する研究会」座長を務める。著書に『JAで「働く」ということ 組合員・地域とどう向き合っていくのか』(家の光協会)、「協同組合理念に基づく『全員経営』の展開と課題」(堀越芳昭・日本協同組合連携機構編『新時代の協同組合職員―地位と役割―』所収、全国共同出版)、『食農分野で躍動する日欧の社会的企業―イタリア発地域の福祉は協同の力で―』(全国共同出版)、『JAの歴史と私たちの役割』(家の光協会)など多数。