書籍

支店協同活動で元気なJAづくり 

松岡公明 著/小林 元 著/西井 賢悟

ジャンル:

ふれあい活動や「支店だより」の発行などを通じて、地域との関係づくりを強化するなど、支店機能再構築に取り組むJA。本書は元気な活動を展開する事例から、人が「動き、集う」JAづくりのヒントを探る。

定価(税込)
864円
発行日
2013年8月1日
判型
A5判
ISBN
978-4-259-52176-9

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著者プロフィール

松岡公明(マツオカコウメイ)

1956年熊本県生まれ。1980年早稲田大学政治経済学部卒業、全国農業協同組合中央会入会。米麦課では新食糧法を受けて「RICE戦略」、生活課ではJAの介護保険事業の立ち上げ、男女共同参画基本法に基づくJAにおける女性参画を担当。営農企画課では農産物マーケティング、JA−IT研究会をスタート。水田農業対策室では水田農業ビジョン運動、集落営農を推進。食の安全安心対策室では生産履歴記帳運動、全農改革推進本部では営農渉外担当制(TAC)の推進などを担当。2009年(財)協同組合経営研究所常務理事、2011年(社)JC総研(日本協同組合総合研究所)常務理事、日本協同組合学会常任理事を経て、現在(社)JC総研理事。著書に『JA販売事業の革新』(共著・JA全中)、『志せ、営農の復権!―JA改革への仕掛け』(共著・JA全中)、『協同組合の役割と未来 共に生きる社会をめざして』(共著・家の光協会)等。

小林 元(コハ゛ヤシ ハシ゛メ)

1972年、静岡県生まれ。1999年広島大学生物生産学部卒業、2004年広島大学大学院生物圏科学研究科博士課程後期修了。同年、博士(農学)。2009年より(社)JA総合研究所(現(一社)JC総研)基礎研究部主任研究員、現在に至る。専門は協同組合論、地域づくり論、食料市場論。主な著書として共著「農山村再生の実践」(農山漁村文化協会、2011年)、共著「JAは誰のものか」(家の光協会、2013年)など。

西井 賢悟(ニシイ ケンコ゛)

一般社団法人長野県農協地域開発機構主任研究員。1978年、東京都生まれ。2001年岡山大学農学部卒、2006年岡山大学大学院自然科学研究科博士後期課程修了。博士(農学)。2006年4月より社団法人長野県農協地域開発機構(現一般社団法人)に勤務。専門は農業経営学、農協論。著書に単著『信頼型マネジメントによる農協生産部会の革新』(大学教育出版、2006年)、分担執筆『JAは誰のものか−多様化する時代のJAガバナンス−』(家の光協会、2013年)がある。