書籍

新時代の地域協同組合  
教育文化活動がJAを変える

北川太一

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現在JAは、高齢化あるいは農政改革に翻弄されながら、事業利益をいかに確保し経営の健全化を図っていくかを優先して、教育文化活動の重要性は忘れられがちである。本書はこのような状況のもと、JAが協同組合として発展していくためには、教育文化活動を必須の取り組みとして積極的に位置づけ展開し、そのことによって農や食に根ざした豊かな地域社会づくりに貢献していくことの重要性を説く。

定価(税込)
1,512円
発行日
2008年8月1日
判型
B6判
ISBN
978-4-259-52161-5

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著者プロフィール

北川太一(キタガワタイチ)

福井県立大学経済学部教授。1959年兵庫県生まれ。京都大学大学院農学研究科博士課程終了。鳥取大学農学部(助手)、京都府立大学農学部(講師・助教授)を経て、福井県立大学に勤務。2008年4月より現職。主な著書に、『農業・むら・くらしの再生をめざす集落型農業法人』(編著、全国農業会議所)、『農業協同組合論』(編著、JA全中)、『いまJAの存在価値を考える「農協批判」を問う』(家の光協会)などがある。JA全中・家の光協会主催の若い世代を対象にした「JA女性大学」開講促進委員会コーディネーター(2010年度)、福井県JA生活指導員会および地域農業支援対策本部アドバイザーなどを務める。