書籍

農業がわかると、社会のしくみが見えてくる 
高校生からの食と農の経済学入門

生源寺眞一

ジャンル:

「なぜ日本に農業が必要なのか?」「自給率で国の食料事情はわかるのか?」など、食と農に関する素朴な疑問をテーマに、世界の食料、日本の農業、私達の毎日の食生活のつながりをやさしく読み解く。

定価(税込)
1,296円
発行日
2010年10月1日
判型
B6判
ISBN
978-4-259-51837-0

在庫あり

カートに入れる

著者プロフィール

生源寺眞一(ショウゲンジシンイチ)

東京大学大学院農学生命科学研究科教授。専攻は農業経済学。1951年、愛知県生まれ。1976年東京大学農学部農業経済学科を卒業。同年農林省農事試験場研究員。北海道農業試験場研究員、東京大学農学部助教授を経て1996年から現職。2007年からは研究科長(学部長)。著書に『農業再建 真価問われる日本の農政』(岩波書店)『新版 よくわかる食と農のはなし』(家の光協会)など。