|
自立農力 保障なき時代をどう生きるか?有機農業者からのヒント |
|
尾崎零 著 |
 |
|
| 経済性・効率性を重視しすぎている現代社会を再考するためのひとつの例として、有機農業を通した著者の考え方と実践を紹介する。著者の辿ってきた人生、有機農業を通して感じる社会への提言など、実体験をもとにした「保障なき時代」へのヒントがある。特に新規就農希望者やロハス志向者必読。 |
 |
| 定価(税込) |
1,470 円 |
在庫あり
|
 |
| 発行日 |
2008年6月1日 |
|
|
| 判型 |
B6判 |
ジャンル |
農業・農政 |
| ISBN |
978-4-259-51815-8 |
|
|
|
|
|
|
 |
 |
| 目次 |
第1章 わたしが選んだ有機農業の世界
第2章 農業ってこんな仕事、暮らし
第3章 農業で人とつながる
第4章 農業で社会を変える
第5章 これから就農する人たちへ |
| 著者プロフィール |
尾崎零(オザキレイ)
日本有機農業研究会理事、大阪YMCAインターナショナルハイスクール客員講師。サラリーマン生活を経て78年大阪府能勢町にて有機農業の生活に入る。85年有機農業に関心をもつ府下の人たちとともに、大阪府有機農業研究会を結成。94年大阪府有機農業研究会において、新規就農希望者のための「大阪農塾」を始める。06年「農を変えたい!全国集会」の呼びかけ人になり東京で開催、「農を変えたい!全国運動」として組織化。06年ドキュメント映画『フランドン農学校の尾崎さん』完成。以後、全国で上映会が開催されている。 |
|
|
 |
|